血栓溶解療法 【解決方法Q&A/疑問攻略/ブログ】
Q&A:血栓溶解療法について? 解決方法/評価
・nrcmq028さんへ引き続き質問をさせていただきます。(前回、お礼の枚数を指定するのを失念しました。申し訳ありません)1)複数の医療系サイトによりますと、ラクナは時間をかけて徐々に進行していくとありましたが服薬や減量などの予防にせっせと努めたとしてもやはり徐々に進行するものでしょうか? その場合、中年期でラクナを発症しなかった人に比べてどのくらいの速度で進行するのでしょうか?2)数年前から時々物忘れをするようになりました。しかし今回のMRIでは海馬その他に異常所見はなく、若年性アルツハイマーではなさそうです。では今回のラクナと関係があるでしょうか?3)来月、念願の田舎暮らしを始める予定ですが、そこは今回のような血栓溶解療法ができる病院からは救急車で1時間はかかるところです。再発時の緊急事態のことを考えてこの計画はあきらめて、病院にすぐ駆け付けられる地域(町なか)に住居を定めるべきでしょうか? ドクターは3時間以内に治療が開始できる所であればどこでもよいといいますが、CTとMRI検査の所要時間を考慮に入れると3時間というのはかなり微妙な感じです。すでに家も確保しており、断念するのは断腸の思いです。4)私の場合、今回MRIに所見がないということはごく軽度のラクナと考えて、再発のリスクが少ない、または進行もきわめてゆっくりであると楽観してよいのでしょうか? 5)ラクナは就寝中に発症することが多いと医療系サイトには多く記述があり、実際私も朝起床して発症に気がつきました。そこで急いで救急車で駆けつけて血栓溶解療法を受けたとしてもすでに10時間とか経過しているわけで、手遅れということになりませんか?6)中年期にラクナを発症した人がせっせと予防に励んだ結果、再発もせず健康で老年を迎えられた実例をネットや本で手にいれることができますか?そういう体験談を読めば励みになると思いますので。7)ラクナを発症して1週間ですが、ドクターは今日の試験外泊に問題がなかったらこのまま退院をしてかまわないと言っています。しかしもう数日、血栓溶解療法を受けるべきではないですか?また退院後、1か月に再発が多いということですが、この間は自宅で安静に過ごすべきでしょうか?それともいつもの生活(散歩や運転)をしてもかまわないのでしょうか?・52歳女性。1週間前、起床時に右半身のしびれを感じ、自分で脳梗塞を疑って救急車を呼び、大病院でラクナ梗塞と診断され、血栓溶解療法を点滴で6日間受けました。今日は試験外泊ということで帰宅してこれをしたためています。私の場合、MRIの所見がなく、ただ症状だけ(右半身のしびれ、足、手、腕、顔面)でこの診断を受けています。血圧はむしろ低いほうで、喫煙歴もありませんが、肥満と高脂血症があります。退院後はプレトールとコレストロールを下げる薬の服用を指示されています。そこで以下の質問です。1)ラクナ梗塞は再発しやすく、また徐々に進行していき、最後には多発性脳梗塞になって認知症や歩行障害などが出現するとどの健康関連のサイトにも書いてありますが、私のような画像所見のない軽度の者でも必ずそうなるのでしょうか?あるいは、なんとかこのまま減量と服薬、運動などで無事に収めることができるでしょうか? 2)40代や50代でラクナ梗塞を発症した人で、老年になるまで再発をせず、健康で過ごした例はありますか?もしあるとしてどのくらいの割でそうした人が存在しますか?とても落ち込んでおります。よろしくお願いいたします。・電気温水器について質問させていただきます。血栓溶解療法の可能がある」と、説明されましたが、その場でよく判らず質問が出来歩行者としての違反でしか処理できないというのは本当ですか?お願いします!・脳梗塞による血流低下で脳萎縮が起こるからとバイパスを提案されたのですが…患者は自分の彼女 33歳 看護師(整形外科勤務 精神科勤務経験あり)現在は主に不眠で精神科通院中 既往歴 重度不眠 不安神経症 パニック障害 自傷 OD2010年1月7日 23:30 頃 発症 (発症目撃無し 23:00過ぎにメッセンジャーがオンラインになったことは確認)1月8日02:00 発見03:00 本人勤務先病院の急外受診 頭部CT 胸部 腹部レントゲン撮影睡眠薬によるせん妄と診断、精神科入院1月9日18:00 精神科で左側の運動麻痺疑い 脳神経外科転科 梗塞発見血栓溶解療法適用左腕麻痺 左脚軽い麻痺 左顔面麻痺 失語 感情失禁 多動(自分の所見)中略して1月末時点で自立歩行可能 左腕運動麻痺の改善が観られ、巧緻性も回復しつつある。遂行機能障害 非流暢性失語が観られる(自分の所見)2月上旬医師よりSPECTの結果から、右脳の血流低下を指摘される。画像を観た親族は「右半分青かった」ケナンブラ救済目的でのオペを提案される。現在の血流量では脳萎縮が始まる可能性が高い、DSAの結果を診て、オペ適応の可否も含め検討したいとのこと。患者の精神的ストレスを鑑み、オペの可能性 DSAの結果を含めオペの可否、術式が決定するまで本人に直接告知しない条件でDSA同意2月9日DSA実施2月15日直接本人に「DSAのICまだだったよね。オペするから」とだけ突然告知術式などの説明も全く無し。という経過なのですが、開頭するのか、カテーテルなのかすら親族も説明されず、本人は何されるかわからない恐怖心で断固オペ拒否。ICを受けた親族の話では、バイパスをしたいという事だったそうで、左腕の運動機能障害が改善する可能性を示唆したそうです。しかし、自分で調べた限り、バイパスで機能回復を見込む症例は少ないということらしく、脳萎縮の予防としてのバイパスという説明であれば納得できるのですが、機能回復を見込んでいることから、イマイチ信用できません。自分は今まで直接ICを受けていないので、ここに書いた医師の説明 提案は親族から聞いた情報で、医師の説明とは異なる可能性はあります。DSA結果のIC、オペ前ムンテラは親族からも立ち会いの要望があったので、直接話を聞けるのですが、最低限確認しておくべき項目を教えてください。エビデンスがすごくあいまいな気がするので、そこは激しく突っ込みたいのですが…事前の申し合わせに反して、本人に直接告知された事で、患者側は医師が全く信頼できなくなりました。・脳梗塞の治療で血栓溶解療法とバイパス手術のほかになにか治療法はありますか?・72歳の父親がめまいの症状からMRI検査をした結果、「血管内カテーテルによって血栓溶解療法の可能がある」と、説明されましたが、その場でよく判らず質問が出来ず、これは手術ですか?危険はあるのでしょうか?・医療関係の方、救急隊員の方、一般の方達にも聞きたいです。先月父が心房細動からの脳梗塞で倒れました。現在右半身麻痺、失語症、燕下障害で静脈からの点滴で栄養とってます。脳梗塞発症後3時間以内であれば、血栓溶解療法(t-PA)の注射、点滴でかなり高い確率で後遺症もなく完治するらしいんですが、救急隊員が[倒れた時間不明]として病院に搬送したので、t-PA治療は選択から外されてました。父は当日、仕事で草刈りを二人一組でしてました。通行人に発見されたのが午後4時20分で、病院に着いたのが5時。救急隊員が、草刈りのペアの人に聞けば3時半まで休憩で一緒にいたことがわかるはずです。あと、草刈りしてる人は10時や3時に休憩することくらい安易に想像できるはず。仮に休憩直後に倒れたとしても病院に到着したのは1時間半後の5時。検査に40分かかったとしても発症から2時間10分後の5時40分。実際はそれより短いはずですし、リミットの3時間はクリアしています。救急隊員の大きなミスじゃないですか?寝たきりになった父をみて悲しい毎日です。
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